2025年08月20日

【ソウル】花郎台鉄道公園とソウル歴史博物館

久しぶりに花郎台(ファランデ)の鉄道公園に行って、保存してある元チェコ・プラハ2116(タトラ)と元広電906(元大阪市電)を見てきました。
ワタシの悪い予想は当たらず、塗装も適宜塗りなおしをしているようで、きれいでした。
ともに中扉あたりに出入口を付ける工事がなされていましたが…。

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「トラム図書館」として使われているようです。
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後ろ側はこんな感じです。
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正面向かって右側(後ろ側から見て左側)には椅子とテーブルがあり、タトラを見ながら休憩できるようになっています。


元広電906。

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塗りなおしの時に車番が書き直されたのですが、若干違うフォントで書き直されたようです。

こちらも側面の出入口付近が改造されていますが、何かに使われているのでは無さそうです。
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花郎台鉄道公園:ソウル地下鉄6号線花郎台(ファランデ)駅 4番出口からまっすぐ廃線跡(立ち入り可)に沿って徒歩12分ほど。無料。


ソウル歴史博物館前にある旧ソウル市電381号も見てきました。
ソウルが日本占領下の時代に作られたので、日本製とのこと。

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ソウル歴史博物館:ソウル地下鉄5号線 光化門(クァンファムン)駅7番出口徒歩10分ほど
                   西大門(ソデムン)駅4番出口徒歩15分ほど
市電は博物館の前に置かれているので無料(博物館も無料ですが)、土休日昼間は車内見学可能。
タグ:ソウル
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2025年08月19日

【ベトナム】ハノイメトロで乗り撮り

5月末に、ベトナムに行ってきました。
先日のホーチミンメトロに次いで、ハノイのメトロについて報告します。

(1)ハノイメトロの概要

ハノイメトロは、2025.5.末時点で、
 2A号線のカットリン〜イエンギア間
 3号線のカウゼイ〜ニョン間
が開業しています。

駅掲示の路線図では、3号線がハノイ駅から開業していて、カットリン駅が乗り継ぎ駅になっていますが、そうではなく、2A号線と3号線は全くつながっていません。
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(1)2A号線

中国の技術で作られた2A号線。中心部に近いカットリン駅から郊外のイエンギアを全線高架で結んでいます。
ホームドアはなく駅からの画像は撮り放題…ではなく、各駅各ホームに監視係が居ますので(安全面の監視だと思うが)、撮りやすいとは言いにくいですね。

車両はこんな感じ。中国風ですねぇ。

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車内はこんな感じ。

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なお、きっぷはICカード式で、1回券カードはこのような感じです。

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(3)3号線

フランスの技術で作られた3号線。
路線図ではハノイ駅からカットリン駅を経ニョン駅まで開通しているようになっていますが、現在開業しているのは、そのうちの高架部、カウゼイ駅からニョン駅まで。地下部はただいま絶賛工事中です。

車両もフランス風…なのでしょうか(フランス行ったことない)。アルストム製造。

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車内はこんな感じ。

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終点のニョン駅で撮ろうとしたのがこちら。

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上から見下ろすところがあればいいのですが…。

なお、1回券はトークン式。(トークンの中にICチップが入っている)
※画像撮り忘れで申し訳ございません。
2A号線と全く互換性はなさそうですが、3号線の地下区間が開業し乗り継ぎ駅になったら、どうするのでしょうかねぇ。

タグ:ベトナム
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2025年08月05日

【ベトナム】ホーチミンメトロで乗り撮り

5月末に、ベトナムに行ってきました。
ハノイとホーチミンの両方に行ったのですが、まずは、ホーチミンメトロについて報告します。

ホーチミンのメトロ(1号線)は、日本のODAを使って、主に日本の技術で作られました。
一部区間が地下になっているので、高架区間だけのハノイを差し置いて、ベトナム初の「地下鉄」になっています。
ということで、まずは撮り鉄成果から。

下の方に乗り鉄成果がありますので、乗り鉄派の方は下の方を見てくださいm(__)m。

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ラックチェック駅ホームにて。撮りたかった構図で撮影することができました。
で、ホーチミンメトロの地上(高架)駅には、いわゆるスクリーンドアはありません。腰までのホームドアだけです。なので、まずまず撮りやすいのですが、各駅の各ホームに監視員さんが居られるので、じっくりと撮影することは難しそうです。
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アンフー駅近くのヴィトコムメガモールの店内から俯瞰。ガラス越し注意。
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サイゴン川を渡るメトロ。
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というわけで、乗り鉄成果。
統一鉄道のサイゴン駅にほど近いホテルから、ベンタイン駅までタクシーで移動。
ベンタイン駅はその名の通り、ベンタイン市場や高島屋の近くにある、ホーチミン市の中心市街地にあります。
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地下に入っていきます。まずは券売機…と思ったのですが、券売機は全て休止中。窓口で切符を買うしかなさそうです。なお、一日券とかはなさそうです(片道一回券のみ)
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窓口で並んで切符を買うと、QRコードの印刷されたレシートが出てきました。
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ただし、ホーチミンメトロはクレジットカードのタッチ決済(MASTER,VISA)に対応しており、クレジットカードがあれば窓口で切符を買う手間もないですね。
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画像のような日本風の自動改札機はあるものの、手前のきっぷ(レシート)のQRとクレジットタッチのセンサーで全て用が済む仕組みになっています。少しもったいないですね。

で、改札から下に降りていくと、そこには日本風味の景色が。
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車両も日本風なので、なおさらですね。

車内はこんな感じです。
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日立製です。
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列車は2駅ほど地下を走り、残りは高架で幹線道路沿いを走ります。
当たり前ですが、サイン音や走行音も日本風です。
駅間がそれなりに長く、速い感じがしました。

ということで、終点のスオイティエンバスターミナル駅に到着。
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楽しかったぁ。(ハノイメトロのほうを見ながら…意味深)
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2025年07月22日

【鹿児島市電】「おぎおんさぁ」で市電が一部区間で運転休止、運転区間変更

7/20は、鹿児島市天文館電車通りにて夏祭り「おぎおんさぁ」のため、市電の高見馬場−鹿児島駅前が11:30〜17:30まで運転休止になりました。
その間、市電は、
谷山→騎射場→高見馬場→鹿児島中央駅前→郡元
郡元→鹿児島中央駅前→高見馬場→騎射場→谷山
の2つの系統で運転され、高見馬場の短絡線を電車が行き交いました。

特に、騎射場→鹿児島中央の短絡線を走る電車は、時刻表上ではないので、珍しい風景になりました。(逆の鹿児島中央→騎射場方面は、平日朝ラッシュ時に運転されている)

というわけで、騎射場方面→鹿児島中央駅方面の短絡線を走る市電。
この時点(騎射場あたり→郡元(*1))では「(系統番号なし)鹿児島中央駅経由 郡元」の幕を表示。
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なお、谷山→騎射場間は「(系統番号なし)騎射場経由 高見馬場」の幕を表示。
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(カラーLED車ではこのような表示になります)
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で、逆回りは、郡元→鹿児島中央間が「(系統番号なし)鹿児島中央駅経由 高見馬場」幕。
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鹿児島中央駅→谷山(*2)が「(系統番号なし)騎射場経由 谷山」幕
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で運転されました。
(*1)鹿児島中央駅→郡元は「(系統番号なし)郡元」や「2 郡元」と表示する場合もありました。
(*2)騎射場→谷山は「(系統番号なし)谷山」や「1 谷山」と表示する場合もありました。

なお、7/20は、貸し切りで「カフェトラム」605号が運転されていました(高見馬場にて)
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タグ:鹿児島市電
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【DD200+50系】の夜行列車が日豊線で運転される

7/19門司港発→7/20鹿児島中央着で、DD200+50系(元「SL人吉」用)の夜行ツー列車が運転されましたので、いつもの霧島神宮−国分間で撮ってきました。
曇り予報が外れて逆光になってしまいましたが…。

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タグ:50系 DD200
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2025年07月15日

【JR九州】BE220形「BIG EYE」を霧島市内で撮影

6/18に、肥薩線と日豊線をBE220「BIG EYE」が検測するということで、霧島市内で撮ってきました。
※「DJ鉄道楽ナビ」アプリのおかげです。ありがとうございます。

(肥薩線嘉例川にて)
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(日豊線 霧島神宮-国分にて)
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タグ:BE220 BIG EYE
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2025年07月13日

【肥薩線】休止中の「山線」各駅の様子

くま川鉄道の朝ラッシュを撮った帰りに、存廃が取りざたされている、肥薩「山線」こと、人吉〜吉松間の各駅を訪れてみました。
(1)人吉駅
 列車は来ませんが、駅員さんが居られます(平日昼間だけかもしれないけれど)。
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最近、「SL人吉」「あそぼーい」で使われた58654号機が駅前に置かれました。
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一時期、代替交通機関として運転されていた、「人吉駅-鹿児島空港」のバスも運休のままです。
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(2)大畑駅
大畑の集落からかなり山に入ったところにあります。線路の草が刈られていて、駅だけを見ると列車が来そうな佇まいです。
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(3)矢岳駅
大畑駅からさらに山間に入って25〜30分ほど車で走って到達。こちらは線路が草で埋まっていました。
駅そのものは、きれいに維持されていました。SLも車庫に入っているので荒廃していません。
駅付近は小さなな集落があります。ここまでは人吉市です。
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矢岳駅から真幸駅は、カーナビによると「大畑まで戻って国道経由…」と出るのですが、Googleマップによると、大畑から矢岳まで走ってきた道をさらに走っていくと、真幸に出ることになっている。というわけで、熊本県〜宮崎県の県境を、険しい山道でGo!。道路は車のすれ違いに困るほどの悪路でしたがとにかく対向車が無くて、さらに県境付近は牧場跡が太陽光パネルで埋め尽くされていました。所要は30分くらいだったかな。

(5)真幸駅
宮崎県えびの市に属する真幸駅。集落は駅から少し離れています。でも駅はきれいに維持されています。
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(6)吉松駅
真幸駅から坂を下っていくと、いつの間にか県境を越えていて、鹿児島県の吉松駅に。
ここはほぼ普段通りに列車が走っているので、画像は無しです。

(7)まとめ
肥薩山線、人吉市の区間は極端な山間で駅近くにほとんど人が住んでおらず、次の真幸は離れ小島の宮崎県、その次の吉松は鹿児島県、と2回も県境を越えるため、鉄道の利便性以前に地元利用がほとんどありません。2025年現在で代替バスが無いのもその証拠です。
※人吉市は熊本空港よりも鹿児島空港のほうが近いので、人吉ICと鹿児島空港に立ち寄る熊本-鹿児島の高速バスがいわば「代替」交通機関になっています。
地元利用が無ければ通過需要となるのですが、通過需要は吉松-えびの-人吉を結んでいる九州道と国道でほぼ満たせており、鉄道の出る幕は…ほぼ観光需要になってしまいます。
はてさて観光需要だけで鉄路を維持できるのか?と悩んでしまう私でありました。
(霧島市に住む私にとっては、熊本までJR在来線だけで行けるこの区間が通っていただいた方が助かるのですが、どれほど使うかと言われると…)
タグ:肥薩線
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【くま川鉄道】の平日朝ラッシュを撮る。

5月末頃の平日に、クルマでくま川鉄道まで遠征し、朝ラッシュの3両編成を撮ってきました。
3両編成はなかなか迫力がありますね。

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(ともに、おかどめ幸福-あさぎり間にて撮影)
タグ:くま川鉄道
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【肥薩線】で国鉄一般色キハ40を撮る。

ようやく、国鉄一般色なキハ40の肥薩線運用を、私にとっての定番撮影地で撮影することができました。
撮影日:2025/7/5

(嘉例川にて)
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(霧島温泉-嘉例川間)
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(表木山にて)
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2024年08月28日

鹿児島区キハ40運用(肥薩線・吉都線)

時刻表・「普通列車編成量数表Vol.44」に加え私の見たまま情報で、肥薩線・吉都線のキハ40運用表を作成しました。
国鉄一般色をはじめとするキハ40・140の撮影等に活用くだされば幸いです。
(あくまで私の見たままベースですので、間違いがあるかもしれません。ご了解の上でご利用ください)

鹿児島区を出庫したあと3日後に鹿児島に戻ってくる運用です。

こちらを参照ください。

2024.3.16改正版 肥薩線・吉都線のキハ40運用表

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2023年09月16日

【KORAIL】ITX-マウムを撮り乗りしてきました。

2023年9月1日にデビューした、韓国KORAILの「ITX-マウム」(220000系電車)を撮影&乗車してきました。

(1)撮影編。
@いつもの「九老IC」にて。(画像をクリックすると拡大表示されます)
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A細柳(セリュ)駅にて
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(2)乗車編
@ITX-マウムが入線してきました。威圧感のある前面フォルムですね。
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A連結部はこんな感じです。
 4両編成と6両編成が製造されていますが、現在運用されているのは4両編成のみで、2編成併結運用も見られます。
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A乗車ステップは車両の外側に出てきます:高床ホームにも対応しているようです。
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B車内はこんな感じ。
 座席はリクライニングシートで、バックシェルになっているのでわかるとおり、前の人がリクライニングしても後ろに倒れこんできません。その代わり、リクライニングすると座面が前に出てきます。座り心地はやや硬い目。座席間隔は「ムグンファ」客車より若干狭く感じます(日本の在来線特急電車よりも若干狭い)。でもKTX-Iに比べたら広いですが。
テーブルはKTXのように下から引き出すタイプですが、何気に在来線の座席にテーブルは初装備かも(今までは肘置きの中にある小型のものしかなかった)
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F気になるコンセントですが、もちろん装備。KTX-イウムのように前の座席の下…ではなく、座っている座席の肘置きの下にあり、200VとUSB-Aの両方が装備されます。
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乗り心地は、さすがに新車ということで良好。スマホのGPS速度計で測定したら、最高速度148km/hでした。それ以上に、客車→電車になったことによる加速度の改善を強く感じました。

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2023年05月15日

【韓国】KORAILの中部内陸線に乗ってきました。

KORAIL中部内陸線は、2021年12月に新しく開業した路線で、ソウルの南、利川市の夫鉢(プバル)から忠州(チュンジュ)を結ぶ56.3kmの路線です。在来線の改良ではなく全く新規で設計された路線のため、最高速度200km/h程度の「準高速線」として建設されました。
中間駅は3つあり、高速鉄道にしては多く、一般鉄道よりは少ない感じになっています。

車両はKTX-イウムで、動力分散型で最高速度は260km/h。従来のKTX-IやKTX-サンチョン(山川)のように300km/hでは走れませんが、一方で加減速は良くなっています。
またKTX-イウムは従来のKTXとは違い高床ホーム専用で、更に今のところ夫鉢を除く各駅にはイウム停車ホームにはホームドア(スクリーンドア)があるため、撮影は面倒です。
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KTX-イウムが中央電鉄線を回送されているところを撮影。西氷倉にて2023.5.5撮影。
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同じく中央電鉄線漢南にて。
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列車は2023.4月時点で、1日4往復だけ。中央線等と違い在来列車は走らないため、かなり「乗りにくい」路線です。私は午後に忠州を出る夫鉢行きに乗りました。

忠州にて2023.5.4。
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なおこの日は、GTX-Aという車両(高速鉄道を用いた通勤車両)の試運転も行っているようでした。
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車内はこんな感じ。一般席でも横4列シートです。
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一般席には2席共用のコンセント1口と。USB-Aが2席あたり2口、そして韓国らしいと思ったのはスマホのワイヤレス充電があることでしょうかね。テーブルはKTX-Iと同じように前の席から引き出します。
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列車は忠州を出てすぐに高規格な線路になります…、が、中部内陸線は、単線です。今は1日4往復なので単線でも影響は無いでしょうが。それにしても準高速線とはいえ単線は新鮮でした。
KTX-イウムも加速。確かにKTX-I,山川よりは加速が良いものの、日本のN700SとかE5には劣りますね。
200km/hくらいまで加速したら、すぐに減速。そして次の駅に到着(さすがに交換駅は退避可能&交換可能になっている)…を繰り返しているうちにあっというまで35分でこの列車の終点、夫鉢に到着。

夫鉢駅は島式ホーム2面の内側2線を首都圏電鉄京江線が使用、外側2線を中部内陸線が使用しているので、同じホームで乗り換えが可能。KTX-Iと違い高床なので、両ホームでの段差もなし。ただし乗り換える際はホーム上にあるIC改札機にタッチする必要があるので忘れないように…。
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なお、夫鉢駅は利川市にあるため、ここからソウルの中心部、近く見積もって江南として約1時間かかりますので、せっかくの準高速新線も、速達性は、あるような無いような…。今は乗り換えなしの高速バスのほうが便利な気がします(なお渋滞)。


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2023年05月14日

【韓国】水仁線ナローの痕跡

2023年5月の連休に、2020年9月に水原-烏耳島間が開業した新・水仁線に乗ってきました。
その際、1995年まで水原-松島間(*)を走っていた、ナローゲージの(旧)水仁線の廃線跡を2か所ほど見てきました。
(*)正確には南仁川?
※画像はクリックすると拡大します。

(1) 古桟(コジャン)駅

 駅南東側の線路跡が一部そのまま残されていて、公園になっていました。

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RDCの廃車体をもってきてカフェにしているあたり、まだやる気はありそうです。

高架を走っている水仁線電車と新旧共演。

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(2) 源仁斎(ウォニンジエ)駅

2番出口から近いところに、(旧)水仁線の鉄橋が残っています。

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さすがに線路は残っていません。

ここを走るナロー気動車を撮りたかった…。
しようがないので、新水仁線の電車と(苦しいアングルですが)

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鉄橋のそばにあった解説看板。

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上記のほか、車窓から確認できたのは、

(a) 蘇萊浦口駅近く、総合魚市場近くの鉄橋(ソレチョル橋)が、遊歩道になっていました。

(b) 野牧駅〜四里駅間の鉄橋。線路も残っているっぽい。

といったところです。
タグ:韓国 水仁線
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2022年01月25日

【京阪】「唐崎小学校」ラッピング

このブログではご無沙汰です。またホームページも全然更新できていませんでした。申し訳ございません。

ということで、1/18から運用を開始した、大津市の「学校夢づくりプロジェクト」で唐崎小学校が電車にラッピングをする…ということで登場。4方向のラッピングが違うので、こちらも4方向から撮影しました。
全て2022.1.23撮影です。


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2019年02月11日

【淡海軽軌】台湾・新北市のLRTに乗ってきました

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少し前の話ですが、2019.1.1に、台湾・新北市に
2018.12.24に開業した「淡海軽軌」(Danhai LRT)に乗ってきました。
第1期の開業は、MRT淡海線との接続駅である紅樹林駅から、淡海ニュータウンにある、崁頂駅までの緑山線7.3km。
開業から1か月間は無料開放されていたため、MRT淡海線との接続駅である紅樹林駅では、体験乗車の人たちで長蛇の列。午前中は1時間待ち、午後は1時間以上の待ち時間でした。

紅樹林駅(V01)−淡水行政中心駅(V07)までは、高架区間で、最高速度70km/hで快走。ほぼ幹線道路の真上を走っています。

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この区間の駅も高架駅ですが、構内踏切があるのがいかにもLRTですね。
(新市一路駅(V06)にて)

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浜海義山駅(V08)の手前で高架から地上に降り、道路の真ん中を走ります。
開業直後だからか、全ての交差点に係員が配置され、誘導を行っていました。

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浜海義山駅の駅前にはイーインコーナーのあるコンビニがあります。

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浜海沙崙駅(V09)をでると、崁頂駅行きの電車は交差点を右に曲がります。

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電車は、高雄LRTと同じく、蓄電池を利用した架線レスの車両ですが、架線レスで走るのは、第1期開業区間ではこの交差点の区間だけでした。

第2期開業にある、浜海沙崙駅(V09)−淡水漁人碼頭駅(V26)・藍海線と分岐しますがまでの区間は、軌道整備が終わっており、架線工事が行われていました。

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この辺りまでは高層マンションが多数立っていますが、ここから先は、まだ未開発の地域です(2019.1現在は)。

淡海新市鎮駅(V10)の周りは、周囲に何もありません。
地上区間の駅は、全てこのように屋根で覆われています。

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終点の崁頂駅(V11)も、開業時点では未開発で周囲に何もありませんが、少し先に車庫があります。画像の引き上げ線のさらに先になるようです。

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無料開放だったこの日は、終点で客を降ろさず、体験乗車組の大半は、車両に乗ったまま折り返していきました。

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列車間隔は、15分毎と多くはありませんが、沿線の現在の開発具合からすると、こんなものだと思いました。
運賃収受は車内では行わず(車内にもカードリーダーは無い)、全て駅の券売機/カードリーダーで行われるようです。
混雑していたので車内の画像は撮れませんでしたが、ほぼ、高雄のLRTと同じ車両に思いました。
タグ:台湾 LRT 新北
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2018年09月06日

【静鉄】急行を撮ってきました(A3000形 編)

先の投稿で1000形の急行電車を撮ってきましたと報告しましたが、当然、撮ったのは1000形だけではありません。
A3000形も撮ってきております。
A3000形、画像で見るより実際に似ると断然カッコイイですね。

で、A3000形の急行(通勤急行)、急行板こそ付かないものの、急行灯(前面窓上の表示灯)が点灯になり、さらにカッコイイですね。

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A3000は、昼間の普通電車も単駅表示ですね。

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【静鉄】急行を撮ってきました(1000形 編)

この夏、青春18きっぷを用いて、静岡へ行って来ました。
目的は、平日朝ダイヤしか運転されない「急行」「通勤急行」を撮ること。
1000形電車には、「急」の表示板が付くので。さらに、正面上部の急行灯も灯るそうで、、これは撮るしかない!
(1000形はA3000形に徐々に置き換えられていきますし、落ち着いて撮るのは今のうちかもしれない…)

選んだ撮影地は、柚木駅の静岡方にあるカーブ。この日は曇だったので、下り電車も上り電車も撮ることが出来ました。今回も、このカーブに居座って撮り続けてしまいました。

というわけで、同じ構図ですが画像を一気に公開します。

新静岡行きは「通勤急行」。新清水行きが「急行」になります。

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ならび。

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普通電車も、行先表示が「普通 新静岡」「普通 新清水」「普通 県総合運動場」と、朝ラッシュ時だけは単駅表示になるのですね。

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昼間の普通電車はこの行先表示。

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タグ:急行 静鉄
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2018年03月28日

【京阪】617Fが「響け!ユーフォニアム」になる

3/24から運行を開始した、京阪石坂線600形617F「響け!ユーフォニアム」を、4方向から撮ってきました。

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おまけで京阪石山で撮影。

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2018年01月14日

【台湾】高雄LRT

最近、こちらへの投稿をサボっていて申し訳ございません。
で、お正月に台湾に行って来ました。

目的は高雄のLRTに乗る&撮ること。

貨物線を転用しただけあって、ほぼ全線が専用軌道で芝生軌道。料金も「信用乗車制」なので収受による停車が無く、スムーズでした。
そのため、電車はほぼ時間通りにやってきました。速くはなかったですが早かったですね。
ただ、貨物線転用なのでそもそもの需要が少ないような気がしました。

電車は架線レスで、駅ごとに急速充電するシステム(たぶん電気二重層キャパシタ併用でしょう)。撮ってる分にはすっきりしているというか何か物足りない感じも。乗っている分には普通の電車と変わりませんね。

ヨーロッパな電車がアジアの街を走っている雰囲気を出したかったのですが、いかがでしょうか?

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なお、2018.2.底まで、ICカード(一通カード)の場合は料金が0元になるようです。

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2017年08月26日

【京阪】ビールde電車2017

今年の「ビールde電車」は2日間のみの運行と寂しいですが、公式サイトの通り、80型塗装な701Fが使われました。

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専用ヘッドマーク以外、装飾は無かったです。(車内は装飾されていたようですが)

しかし、石山寺行だけですが、標識灯が両側点灯でした。本線でも8/20のダイヤ改正から昼間の標識灯点灯が始まりましたので、石坂線でも…と思いましたが、単に運転士さんの消し忘れかもしれません。

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