2013年11月09日

【流鉄】に行ってきました。

流鉄流山線に行ってきました。
地元民や詳しい方にとっては当たり前の話なので、情報としては大したことないので期待しないでください。単に、近江鉄道ファンの探訪記だと言うことで読み流してやってください。

(1)9/14編
午後2時頃に馬橋に到着。
この日運用されていたのは5002F「流星」と5004F「若葉」の2編成。
台風18号が接近していた日なので曇り空を期待してましたが、残念ながら強い日差し。
で、撮影できるところは…西側が開けている場所で、かつ草が生い茂っていない場所といえば、小金城趾〜鰭ヶ崎のこの場所だけ。ロープが邪魔ですけど。
ryu130915.jpg
ry5004.jpg

もう少し遅い時間だったら前面まで光が回ってくれるのでしょうけど…。

ちなみに、その前週に到着した5005F「なの花」になるであろう車両はこんな感じでした。(流山駅ホームより)
r-nanohana130915.jpg

(2)9/15編
午前8時過ぎに馬橋に到着。
1日券デザインは「流星」号。
この日は台風の接近で常磐線も徐行運転ということでダイヤが乱れていましたが、流鉄は問題なし。
で、の日運用されていたのは5002F「流星」と5004F「若葉」の2編成。
土日ダイヤ朝夕の15分間隔でも2編成で回しているのですね。しかも土曜と同じ編成とは…。ちょっと残念。この日は夕方もこの2編成だったので、特に問題のない限り、土曜と日曜は同じ編成で回すようですね。(流山駅の2番線に1編成留置されているので、おつでも車両交換できる状態ですし、この日だけの状況かもしれないですけど)
で、撮影目的地の鰭ヶ崎〜平和台間に行こうとしたけど風雨が強くなって断念。
いったん松戸にある宿に帰ろうとして幸谷駅に行ったところ一時的に雨が止んだのでこんな画像を…。都会っぽいですねぇ。
wakaba130916.jpg
※ホワイトバランス設定ミスをレタッチでごまかしてます。

そうそう、車内はこんな感じ。運転席の後ろに表示装置があります。(ワンマン運転だけど車内での運賃収受はしないので)
ryu5000shanai2.jpg
ryu5000shanai1.jpg
近江鉄道900系のまんま(ただし車端が「シルバーなシルバーシート」ですけど)

で、乗車の感想ですが…、最高速度が50km/hでは、全くもって101系の性能を生かしてないなぁ、と。
音的にも「唸りを上げる」前で加速を終えてしまうのですが、それでも、
5002F:新タイプ
5004F:旧タイプ
の種のモーター音の聞き分けは可能でした。
(って、あってますよね?逆でしたっけ?>耳の良い皆様)

(3)11/1編
この日は平日に休みをいただきましたので流鉄へリベンジ!。
朝7時頃に馬橋に到着。常磐線との接続がタイトなので馬橋で1日券を購入することができず、馬橋駅の駅員さんの配慮で鰭ヶ崎まで乗車し、下車時に1日券を購入。1日券デザインは「流馬」号。
まず、流鉄とは思えない、山間部にも見える場所で1枚。(まだ早朝なので少し暗いですが、あと数時間すると見事に逆光になるのです)
ryuma13110101.JPG

で、本来の撮影場所である、つくばエクスプレスの真上(といってもつくばエクスプレスは地下を走っているので全く見えない)へ。
やはり、朝の13分間隔では3運用でした。5001F「流馬」5002F「流星」と5004F「若葉」の3編成。
いやぁ、厳しいですね。8時すぎで既に側面(東側)に光が回らなくなってる上、この時間だと太陽が低いので架線柱の影が車体に入ってしまう…。
ryuma13110102.JPG
ryusei131101.JPG
wakaba131101.JPG

そして5003F「あかぎ」はお休みでした。
akagi131101.jpg

5005F「なの花」になるであろう車両はこんな感じでした。(流山駅ホームより)
5005f131101.jpg
(1ヶ月半前と変わってない…)
でも、駅のポスターによると、年末の運転開始だそうです。
20131101_081416.jpg
※このポスターの写真、甲種輸送時に撮ってますよね。


見た目的に…、やっぱり、正面がブラックフェイスな西武新101系には、薄いめの色が似合うな、と。
濃い色は…、とか言いつつ、「あかぎ」の濃い色は意外に似合ってるような。白いラインが良いのかなぁ。
側面の「N」やラインは単色よりも良いですが、前面の塗りわけは必要かなぁ、と。西武701系のデザインには似合うと思いますが、ブラックフェイスの場合は単色でよかったのでは?と思います。ステンレスの飾り帯もあるし…。

全体的に言うと、自動改札の無い駅や車両(バリアフリーやドアチャイム等改造されてますけど)に、なんとなく昭和の雰囲気を感じさせてくれる流鉄でした。

以上、長文お読みいただいてありがとうございました。
posted by もぎり屋 at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道
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