2013年11月06日

自動改札で途中下車印

先週末、池袋駅で「東京都区内→湖西線の駅」で乗車券を買おうとすると、こんな質問が出てくるのですね(以前からありましたっけ?)。 確かに、京都で途中下車すると運賃計算が変わりますものね。
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どうやら「途中下車する」を選択すると「連続乗車券」なるものが発見される模様。これはこれで試してみたいのですが、今回はまっすぐ帰るのでパスすることにして…、

私も最寄りは湖西線の大津京駅なのですが、運賃が同じなので2駅先の比叡山坂本までの乗車券を購入しました。
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で、大津京駅の自動改札機に乗車券を入れると、途中下車扱いになって乗車券が出てきました。
確かJR西日本の改札機は途中下車に対応してなかったような。(記憶曖昧)
今年になってから導入された「3枚投入対応」な自動改札機になって途中下車に対応したみたいですね。たぶん。
で、それだけではありません。なんと、「途中下車印」が捺印されているのです!
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JR東日本やJR東海の改札機は、新幹線の改札機を除いて、途中下車ではそのままスルーのはずなので、これには驚きました。

そこで気になるのは「もう1駅途中下車したらどうなるのか?」
今ある下車印の横に印字するのか?それとも上から捺印して「読めない」状態になるのか?と想像を巡らせつつ…、やってみました。
大津京駅から乗車して、唐崎駅の自動改札機に乗車券を投入!
結果は

「『係員の居る通路をご利用ください』と表示されて改札機で止められた」

でした。結局、今まで通り乗車券を改札係員に提示して、途中下車印を押してもらうことに…。
う〜む。改札機では1回しか途中下車できないのですか…。なんだかなぁ。
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posted by もぎり屋 at 21:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 鉄道
この記事へのコメント
これは違います。JR西日本の自動改札の途中下車は3回まで対応しています。ではなぜ今回は2回目がNGだったかというと、新幹線改札を通っていることが鍵となっています。新幹線の赤字の刻印を1回と数えています。よって赤刻印が2回印字されているので残り1回しか対応できなかったわけです。また、刻印される場所もとても緻密に設計されています。例えば先に在来線の途中下車印が1個付いていれば新幹線の赤字印は2行目の位置から印字されます。在来線2個先に付いていれば新幹線赤字は3行目の位置から印字されます。
Posted by しばやん at 2015年12月17日 23:36
コメントありがとうございます。
なるほど、新幹線も入れて3回まで可能なのですね。こんど機会があったらやってみます!
Posted by もぎり屋 at 2015年12月27日 22:46
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