2013年08月13日

【西武】【近江】101系連結部雨どいの塗装

西武鉄道ファンの方はもうご存じな話だと思いますけど…

先月7月に西武鉄道にて撮影した101系の画像を見直していたところ、違和感を感じたのです。

決して、真っ白になったからではありません。
259-1.jpg

この259Fの連結面の、雨どいの端の部分の、三角になっている部分の塗装。です(下の図の青丸内)

259F.jpg

側面の雨どいと同じ高さに「塗り分け」してあるのです。上半分がグレーで、下半分が白に。

なお、近江鉄道にやってきた285Fは、下の写真の通り。

285F.jpg

塗り分けされず、三角になっている部分は全て黄色になっています。
よく見ると、285Fは連結面が全て黄色で屋根で塗り分けされていますが、259Fは、側面の一番上のところで塗り分けされています。

ここで公開出来るような良い画像はないですが、実は、近江鉄道に来ている301系303Fも、この285Fと同じ塗り分けです。現在絶賛改造中の295Fも同様。

従って、近江鉄道900形901Fも、285Fと同じように、連結面の雨どいの端の三角の部分は、青くなっています。

901F.jpg

そこで、先月、玉川上水で撮影した、黄色の4M車、263Fはどうなってるかと画像を拡大したところ…、

263F.jpg

見にくくて申し訳ありませんが、黄色なのに、259Fと同じように塗り分けされています。ということは、ここ最近に塗り分けが変わっていると言うことです…よね。たぶん。

そこで、この日に撮った101系の画像を調べていくと…。ありました。真っ白なのに、角の三角の部分が塗り分けされていない、いわゆる「旧パターン」の塗り分けの車両が。

247F.jpg

245Fはこんな感じ。なので、白に塗り替えされたことと、連結面の塗り分けが変わったこととも相関がないです。

ざっと見たところ、

旧タイプ:245F、247F、247F
新タイプ:259F、241F

でした。
3000系は手元に2枚しか判別できそうな画像は無かったですが、3005F、3007Fとも「新タイプ」でした。
ですので、いわゆる改装工事とも関係なさそうです。

なぜ、塗り分けを変えたのでしょうね?


ちなみに、ワタシ個人的には、「旧タイプ」の、連結面の雨どいの端の三角の部分が車体と同じ色に塗られている方がしっくり来ますね。近江鉄道で見慣れているから、ということと、京阪電車の600形613F〜、も、このように塗り分けられているからです。
2次(3)連結面.JPG

タグ:西武 101系
posted by もぎり屋 at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道
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