2013年07月30日

【西武鉄道】に行ってきました:多摩湖線編

私が前回多摩湖線を訪れたのは、2009年3月。あれから、多摩湖線の新101系が白くなったと言うことで、訪れてみることにしました。
今回は、沿線在住の「監視所長」様(笑)を始め、西武に詳しすぎる方々におつきあいいただき、多大な解説と共に多摩湖線を満喫することが出来ました。本当にありがとうございました。


まず、その前に、あのへんの路線が入り組んでて判りづらい。そこに、新宿線の車内の路線図、という救世主登場。池袋線を無視したら、あのい編の路線がすこしスッキリして、判りやすくなりました。
s_rpsenzu.jpg


で、本番。まずは、その「白い101系」の画像を集中的に。もちろん撮影地は萩山駅。
※萩山駅には4方向から列車か変わる変わるやってくる割にはホームが3本しかないので、ひっきりなしにやってくる感が強いですね。しかも急カーブの上にホームがあるから、撮りやすい(^^)。

101_01.jpg

萩山駅ホームからいつもの国分寺寄り踏み切りにて「真っ白ちゃん」を撮影。
白くなって、大人しくなったな、と言うのが私の感想。

101_03.jpg

西武遊園地方もワンマンが増えてます。西武鉄道は「ワンマン」の表示をしていないのですね。(鉄道線は全てワンマン表示が必要だと思ってました)

101_02.jpg
一橋学園駅にて。


真っ白ちゃんも悪くはないけど、やっぱり黄色い子が見たいっというわがままをかなえるべく、玉川上水の車庫近くに移動。
居ました。黄色い子、263Fが。凄く見慣れた車両。逆に懐かしさを感じる…。

263_01.jpg
263_02.jpg
そうそう、この顔です。行き先はなぜか一橋学院!。
この4M編成、乗りたかったのだよな…

今度の宿題にしておきます。


実はこの日の話題は、多摩川線から7/7-8に甲種輸送されてきた「春」号が多摩湖線の運用に入っていることでした。

haru01.jpg
haru02.jpg
haru03.jpg

真ん中2両には武蔵境の自動車教習所の広告が貼られたままになっています。
→その後剥がされて、多摩川線の他の編成に張り直されたようです。

夕方、ふたたび萩山駅に来てみると、101系が1番線に入線するシーンが見られました。
259f_01.jpg

で、やってきたのが259F、この編成、モーターが「高音型(初期型)」らしく、近江鉄道900形と同じ音がするはずだ、とのアドバイスをいただいたので、乗車。
乗ると判りますね。この音です。近江鉄道901Fと同じ音です!
他の編成より、「音が細い」感じがします。近江の900形に乗った際、音が細く(静かに?)感じたのは、制御器をいじったからではなく、モーターの個体差による影響が大きかったのだと判りました。
なお、他の編成は、加速時にもっと太い音(低い音?)が混ざってきます。(低い音?京阪で言えば6000系みたいな太い音)音の細い/太いは耳だけで無く体でも感じますので、Youtubeでは判りにくい両者の違いも、実際に乗ってみて判ったような気がします。

多摩湖線も、一橋学園の前後で80km/hほどの速度を出すので、短時間ではありますが、かなり101系サウンドを満喫することが出来ました。

259f_02.jpg

国分寺まで乗車。満足、満足。

なお、内装は、大きく改善されております。

101nai_1.jpg
2000系みたいに戸袋窓が埋められなくて良かった…
101nai_2.jpg
ロングシートの中央にポールが。近江鉄道900形と同じ部品じゃないですか。


最後に、「春ちゃん」と「真っ白ちゃん」の、101系の並び@萩山駅。
真ん中2両広告付きの「春」ちゃんが萩山で…と、実は貴重になってしまた画像。
101_nara.jpg

※2013.7.13-14 撮影


※次は101系多摩川線 の予定
posted by もぎり屋 at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道
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