ハノイとホーチミンの両方に行ったのですが、まずは、ホーチミンメトロについて報告します。
ホーチミンのメトロ(1号線)は、日本のODAを使って、主に日本の技術で作られました。
一部区間が地下になっているので、高架区間だけのハノイを差し置いて、ベトナム初の「地下鉄」になっています。
ということで、まずは撮り鉄成果から。
下の方に乗り鉄成果がありますので、乗り鉄派の方は下の方を見てくださいm(__)m。
ラックチェック駅ホームにて。撮りたかった構図で撮影することができました。
で、ホーチミンメトロの地上(高架)駅には、いわゆるスクリーンドアはありません。腰までのホームドアだけです。なので、まずまず撮りやすいのですが、各駅の各ホームに監視員さんが居られるので、じっくりと撮影することは難しそうです。
アンフー駅近くのヴィトコムメガモールの店内から俯瞰。ガラス越し注意。
サイゴン川を渡るメトロ。
というわけで、乗り鉄成果。
統一鉄道のサイゴン駅にほど近いホテルから、ベンタイン駅までタクシーで移動。
ベンタイン駅はその名の通り、ベンタイン市場や高島屋の近くにある、ホーチミン市の中心市街地にあります。
地下に入っていきます。まずは券売機…と思ったのですが、券売機は全て休止中。窓口で切符を買うしかなさそうです。なお、一日券とかはなさそうです(片道一回券のみ)
窓口で並んで切符を買うと、QRコードの印刷されたレシートが出てきました。
ただし、ホーチミンメトロはクレジットカードのタッチ決済(MASTER,VISA)に対応しており、クレジットカードがあれば窓口で切符を買う手間もないですね。
画像のような日本風の自動改札機はあるものの、手前のきっぷ(レシート)のQRとクレジットタッチのセンサーで全て用が済む仕組みになっています。少しもったいないですね。
で、改札から下に降りていくと、そこには日本風味の景色が。
車両も日本風なので、なおさらですね。
車内はこんな感じです。
日立製です。
列車は2駅ほど地下を走り、残りは高架で幹線道路沿いを走ります。
当たり前ですが、サイン音や走行音も日本風です。
駅間がそれなりに長く、速い感じがしました。
ということで、終点のスオイティエンバスターミナル駅に到着。
楽しかったぁ。(ハノイメトロのほうを見ながら…意味深)