豊橋鉄道のビール電車は3203号が専用に使われており、冬場は「おでんしゃ」としても使われているため…、なにげに、通常での営業で当たる機会が少ないそうです。
豊橋のビール電車の特徴は、最大で1日で3往復も運用に入ること。定員28名ながらも、3往復(ただし1往復目は真っ昼間)もすることで需要に応えているようです。
この画像は18:00発の2往復目を駅前で撮影したもの。
(余談:パト電の並ぶと飲酒運転禁止のキャンペーンみたいでなんだか意味深)
で、ビール電車の車内はこんな感じ。
前後の運転台の当たりに係員が各1名待機し、ビールをつぎます。もちろんビールは飲み放題。
滋賀県を走る京阪石坂線や近江鉄道のビール電車に比べると、路面電車なので明らかに狭いですね。
ただし、この狭さが車内の一体感を生むというのは乗ってから判ったこと。あと、カラオケがあるのも特徴でしょうかね。
で、豊橋のビール電車が何がスゴイかというと、ビールがジョッキで出てくること。
※ただしジョッキはおかわりでもそのまんま使用ですけど。
運動公園前で折り返し&トイレ休憩するビール電車。
あ、豊橋名物の「宅配ピザ」も満喫できましたよ(^^)。←一瞬のことだったので画像なし。