2015年04月06日

【筑豊電鉄】に乗ってきました(その1・低床車5000系編)

少し前の話になりますが、筑豊電鉄に乗ってきました。
まずは3/14から運用開始になった、低床車5000系編です。

5001-01~.JPG
西山−通谷間

前面にデビューの記念ヘッドマークが掲示されていました。(黒崎側と直方側で別デザイン)

5001-06~.JPG

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感田−筑豊直方間(2枚とも)


筑鉄5000系は低床車として一般的な3車体2台車で、片側2扉と、将来のワンマン運転を視野に入れた扉配置になっています。(余談ですが、プラグドアではなく、普通の折戸/引戸になっているのが西鉄っぽいですね)
しかし、3000系の3扉に比べて乗降性が良くないみたいで、日曜昼間でも乗降に手間取っているようでした。

#今のところ1編成しか居ないので平日ラッシュ時に出てこない運用に入れてますが、今後5000系が増えたら平日朝のラッシュ時にも入れてくるだろうし、どうするのだろう…。

車内は、最近の低床車とは異なり、ロングシート主体になっています。
台車上だけはロングシートに出来ないのでクロスシートになっていますが、片側1列ずつになっていて、立席スペースが多く確保されているような気がします。

5001-02~.JPG

なお、筑鉄では今のところ全編成車掌乗務なので、このような車掌台があることも特徴の一つだと思います。

5001-03~.JPG

※この3月から(?)、扉扱いは全て運転士が行うようになってます。(2000・3000系も含めて)
posted by もぎり屋 at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道
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