2014年09月05日

【高山線】おわら臨をちょこっとだけ撮りました

本来は万葉線沿線をうろうろしている予定ですが、たまたま、越の潟の対岸、新港東口から数少ない富山行きのバスが出る時間だったので、富山に出る事にしました。
富山に出ると、駅前でおわらの音楽が流れていて、越中八尾までの臨時列車がフル運転な状態でした。そう、「おわら風の盆」の日だったのです。
高山線で臨時列車が多数運転されることや、15時以降の富山駅から乗車する際、富山駅で配布される整理券が無いと乗車できないことは、JR西日本の公式サイトには一切書かれていません。「おわら」はもはや富山県ローカルのイベントじゃなくなってるのに…。

ということで、往復乗車券(なんと常備券)と整理券をゲット。

owaraseiri1.jpg

整理券をもらうと、駅の外(駅舎が仮設で狭いから)で一旦待機。時間になったら係員の誘導でホームに上がります。
owaraseiri2.jpg

ということで、私は地鉄の市内線とタクシーで西富山駅へ。(結論として、タクシーを待つよりも歩いた方が早かった)

西富山駅には、仮設の車掌用停車位置が。
owararin08~.jpg

まずは西富山駅を通過扱いの、キハ40の4連どうしの交換。
owararin01~.jpg
owararin02~.jpg

氷見線用のラッピング・高岡色・国鉄色が混ざっていて、よろしい(^^)。

で、私はこれが見たかった。キハ120の4連。
基本的に、キハ120の4連を定期列車に、キハ40系を臨時に入れてるみたいです。
owararin03~.jpg
owararin04~.jpg

キハ120でも4連だと迫力がありますね(^^)。(余談ですが、4両だけど、トイレやら運転室やらでデッドスペースが多そう)

この中に1両、色違いが混ざってました。

owararin06~.jpg

キハ120 22。下関の車両みたいです。
気になったので、車内の運賃表を見たけど、しっかりと高山線仕様でした。また、方向幕も富山仕様でしたが、昔の下関の対照表も残っていました。

owararin07~.jpg

ざっと検索したところでは、どうやら富山に「転属」になってるみたいですね。新駅とか増発とかで車両が足りない富山に対し、美祢線や仙崎支線は減便でしたよね。確か。

なお、キハ120の4連はもう1組居たようで、さらにキハ40も3連と4連がさらに1組ずつ居た模様。ま、その辺は、私よりもっと写真がうまい人が報告してくれるでしょう(^^;。 
posted by もぎり屋 at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道
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